Web-GIS

mobmap
○Web-GISがつなぐ地域の情報 
ウェブ上のデジタル地図を使って、地域の情報を簡単に検索・収集・管理・発信することができ、グローバルな世界につながるインターネットと限定された地域との架け橋的役割を果たします。

 

○ブログがつなぐ地域の仲間 
情報のデータベースにはブログを利用します。言い換えれば、ウェブ上にある、位置情報を持つブログすべてが、データベースになり、地域コミュニケーション作りも自然につながります。

 

○低コストで使える詳細地図 
グーグルマップをはじめ、ウェブ上に開放されている、無料で使える地図や航空写真などを利用するので、今まででは考えられない低コストでWeb-GISシステムを構築することができます。

 

◆mobmapはこんなところで活躍します!
ビジネスの現場では。
 例えば営業マンが出先から、携帯電話で撮影した写真をメールで送るとブログと地図に現場情報が反映され、オフィスにいながら、様々なセクションでリアルタイムに情報共有が可能になります。
 それはエリアでの営業展開に関わることであったり、物品の受発注や顧客からの要望など、運用形態で様々な利用も可能となります。また、住所・職種等で管理された旧来の台帳形式の顧客データも地図上へマッピングすることができ、地図の拡大・縮小だけで、マクロ的にもミクロ的にも多角的な生きた情報として、新しい市場性の発見へとつながることも十二分に考えられます。

 

教育の現場では。
 学校教育での現場では、そのアイデア次第で多岐にわたる利用が考えられます。例えば授業を中心に考えれば、生物の生態系マップや社会科見学・修学旅行等の報告・感想に各地の情報を添えて。またPTAとしては、自宅から学校間の危険エリアや、不審者情報の共有、あるいは図書館や公民館等の近隣施設のマッピングなど、フィールドワークで集めた様々な情報に詳細な位置情報を付けて登録すれば、更に幅広い利活用も可能となります。
 もちろん子供たちでも簡単に情報登録が可能なブログ入力など、新たな「知」を生む、プライバシーを守った情報発信が可能です。

 ≫事例紹介

防災・社会生活でも。
 一般における社会生活や防災の利用シーンでは、家族の安否の確認など、その効力が特に発揮されるのは言うまでもありません。
 また、情報の信頼度による表示コンテンツの切り替えや、平常時と災害発生時とで、発信情報を変更できるなど、私たちの生活を側面から協力にサポートするはずです。
 情報の入力は、カメラ・GPS付き携帯電話からのメール、電子地図からの登録、ブログなど多彩で、背景も行政サイドが作った地図の表示や、グーグルマップなど民間が作成した地図との重ね合わせも、自由自在に可変することができます。

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